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2011.02.14 (Mon)

江口式メソードの詳しいご紹介

こちらでは、イリエ音楽教室が行っております「江口式メソード」の内容を詳しく紹介しております。

音感トレーニング
・2~6歳の子には、絶対音感。7歳以上の子には、相対音感のトレーニングを行う。
・音感を身につけることで、音楽センスが養われ、一生音楽と楽に楽しく付き合える子になる。

読譜
・幼児期特有の「パターン認知力」利用した「かたまり読み」を指導。9歳以上の子には「とばし読み」を、読譜力をさらにアップさせるために、「もよう読み」を指導。
・幼児でも瞬時に多くの音を読むことが可能。また、絵音符も使用することで、1・2歳児でも、おけいこを始めたその日から、楽しくやさしく、自分でおけいこできる子になる。

指番号
・指カード、指ボード、指番号手袋を使用。無意識に、早く、確実に眼をつむって、両手が自由に動かせるまで、最低でも半年かけて指導。
・手を見ないで、楽譜に眼を置いたまま弾けるので、ミスが少なく、読譜力もアップする。

リズム
・犬は四分音符で「ワン」と鳴き、食べるのにおにぎりは1個。牛は二分音符で「モーオー」と鳴き、食べるおにぎりは2個。などという風に、絵カード、種々の楽器を使用し、また、その動物になって体を十分に動かすよう指導。
・子供の好きな動物を使うことで、無味乾燥になりがちな、音符の玉にイメージをわかせ、リズム練習が楽しく行え、幼児でも一度覚えると決して忘れない効果がある。

リトミック
・即時反応ができるよう、音楽や音に合わせて体を十分に動かす指導。わなげ、フラフープ、ボールなど子供が興味を持つ道具を使用。
・リズム感、感受性が養われ、一定の速度を保てる子になる。また、グループレッスンで取り入れることで、友達同士の刺激が相乗効果を生む。

指のコントロール、五指の独立
・幼児の指の発達に合わせた教材を使用。グーひき、パーひきからはじめ、徐々に1~5指を動かせるように指導。
・1・2歳児でも無理なくおけいこができ、ピアノの端から端までを使ったおけいこはとても楽しく、興味を持たせることができる。

・ピアノを弾くことと、歌うことは同じくらい大切に指導。「どれみふぁどんぐり」「おんぷの学校」「ピアノの学校」を使用。
・音楽性が高まり、表現力が養われる。

聴音
・「おみみの学校」「イメージ聴音ワーク」を使用。
・幼児でも楽しく、やさしくおけいこができ、豊かな感受性を育む。

音階(スケール)
・「スケールの学校」調号カード・ボードを使用。
・全24調を理解させ、曲の仕組みがわかることで、移調奏もできるようになる。

和音
・「おんぷの学校」「ハーモニーワークブック」花のハーモニーカードを使用。
・自分で伴奏付けができ、作曲も可能。音程をマスターできた子には、コードネームを指導。

移調奏
・「マルチキー」「ピアノの学校」を使用。
・歌の伴奏に役立つ、他の楽器と合奏できる。

楽典
・個人のレベルに合ったドリルと、オリジナル教材を使用。
・年齢に関係なく、音大・芸大受験レベルまで指導可能。テストを随時実施。
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